未来は予測するものではなく、創造するものだ

新規事業を立ち上げる仕事を長くしていると、「どうやって未来を予測するのですか?」という質問に多く出会います。

確かにある程度の未来予測はするのですが、最終的には、自分たちが作ったものが未来になっていく。だから、未来予測はある程度までにして、どんな未来を自分たちが作りたいのか。そして、その未来に対して今自分たちはどんな事業を立ち上げるのか。そこにフォーカスし、手を動かして創り上げていくことの大切さを常にお話しています。

このアート思考研究会で定義しているアート思考のプロセスでも、未来を見ますが、未来を見て、そこへの距離を考えて、その間をどう埋めていくかということも検討しますが、最終的には、いろいろ考えて創り出しす。それに尽きます。それを1回だけでなく、何度も何度もやり続けること、これがアート思考なのです。

関連記事

  1. なんでオリジナルじゃないといけないんだい?他の人と同じでなんでいけない…

  2. 己の新しき作品のために、自然の法則に目を向けるものは、創造者と協業する…

  3. あなたは何かを見て”なぜそうなのか”というだろう
    しかし私は存在…

  4. 私は、何ヶ月も何年も考え続ける。99回、その結論は正しくないが、100…

  5. かばんの中に何があるのかをお見せしましょう。

  6. 増減は器傾く水と見よ。こちらに増せばあちらは減るなり

  7. 星を手に入れようと頑張っても、手に入れることはできないかもしれない。

  8. 私には特別の才能はない。ただ私は、情熱的に好奇心が旺盛なだけだ。

2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

入会案内

ご入会手続きはこちらから

献本について

献本をご希望の方はこちらへ

Archive

アート思考関連記事のツイート