未来は予測するものではなく、創造するものだ

新規事業を立ち上げる仕事を長くしていると、「どうやって未来を予測するのですか?」という質問に多く出会います。

確かにある程度の未来予測はするのですが、最終的には、自分たちが作ったものが未来になっていく。だから、未来予測はある程度までにして、どんな未来を自分たちが作りたいのか。そして、その未来に対して今自分たちはどんな事業を立ち上げるのか。そこにフォーカスし、手を動かして創り上げていくことの大切さを常にお話しています。

このアート思考研究会で定義しているアート思考のプロセスでも、未来を見ますが、未来を見て、そこへの距離を考えて、その間をどう埋めていくかということも検討しますが、最終的には、いろいろ考えて創り出しす。それに尽きます。それを1回だけでなく、何度も何度もやり続けること、これがアート思考なのです。

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