芸術家は火を起こす前に閃光を創り出さなくてはならない

0から1を生み出すために、火のないところで火を起こす

そしてその起こした火によって、自分が焼き尽くされるまで、情熱の炎で作品を創り上げるため、その覚悟が必要だという言葉ですが、ロダンは、彫刻は発明ではなく、再発見だとも言っています。

私は、ビジネスにおいては、既存のものをかけあわせて(特にビジネスの場合は社内にある種)イノベーションを起こすことから、0から1を生み出すようなイノベーションはほとんどないと思っています。

しかし、社内ない事業を0から立ち上げる時には、情熱をもって、その情熱で自分がなくなっても(首になるという意味で使っていますが)立ち上げるんだという強い意志は必要だなぁと思っています。

なので、事業開発の極意を聞かれると、「だれかの小説のタイトルではありませんが、冷静と情熱」と答えているのです。

関連記事

  1. ひとりで散歩したり、ひとりでご飯を食べたり、ひとりでイラストを書いたり…

  2. 飢饉の予兆は自然が教えてくれるのだ

  3. 芸術に決して完成ということはない。途中で見切りをつけたものがあるだけだ…

  4. 増減は器傾く水と見よ。こちらに増せばあちらは減るなり

  5. 創造的な人間になりたいという欲求は、永遠に解明されない理由によって私の…

  6. 創造的な大人とは、生き残った子どものことだ

  7. かばんの中に何があるのかをお見せしましょう。

  8. 良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む。

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

入会案内

ご入会手続きはこちらから

献本について

献本をご希望の方はこちらへ

Archive

アート思考関連記事のツイート