芸術家は火を起こす前に閃光を創り出さなくてはならない

0から1を生み出すために、火のないところで火を起こす

そしてその起こした火によって、自分が焼き尽くされるまで、情熱の炎で作品を創り上げるため、その覚悟が必要だという言葉ですが、ロダンは、彫刻は発明ではなく、再発見だとも言っています。

私は、ビジネスにおいては、既存のものをかけあわせて(特にビジネスの場合は社内にある種)イノベーションを起こすことから、0から1を生み出すようなイノベーションはほとんどないと思っています。

しかし、社内ない事業を0から立ち上げる時には、情熱をもって、その情熱で自分がなくなっても(首になるという意味で使っていますが)立ち上げるんだという強い意志は必要だなぁと思っています。

なので、事業開発の極意を聞かれると、「だれかの小説のタイトルではありませんが、冷静と情熱」と答えているのです。

関連記事

  1. アンディウォーホルの全てを知りたいのであれば、私の絵と映画、僕の表面を…

  2. 私は何も発明しない、再発見するだけだ

  3. 体験済みの未来なんか、ひとつもない。ダメかどうかは、やってみなきゃ分か…

  4. 私は、何ヶ月も何年も考え続ける。99回、その結論は正しくないが、100…

  5. 創造的なアイディアは、遊び心を持った場所でもっともよく育つ。

  6. 私たちの最大の弱点は諦めることにある

  7. 幸運、運命、偶然、事故、神の意思、神秘的な力ーこれが何かを考え、想像す…

  8. 私の仕事は、他人の言葉よりも自分の経験から引き出される。経験こそ立派な…

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

入会案内

ご入会手続きはこちらから

献本について

献本をご希望の方はこちらへ

Archive

アート思考関連記事のツイート