共感を深く理解するために、私自身が物語にならなければいけないのです

5月は、『ジョイ・ラック・クラブ(Joy Luck Club)』などで知られるアメリカの作家、エイミー・タンさんの言葉を取り上げています。

TEDの『創造性はどこに隠れているのか?』というスピーチから、今回の言葉を紹介しています。

共感を深く理解するために、私自身が物語にならなければいけないのです

エイミー・タン

エイミー・タンさんは、自身の経験から、人とは何か、生きるとは何かと、神の意思とは何なのか、などを考え、そこから、自分自身で物語を紡いでいきながら小説を書くスタイルをとっています。

深く深く考え、そこから新しく見つけた物語を作っていくことが、私自身が物語になるとおっしゃっているのかなぁと思いました。

自分の中に物語はある。

そう考えると、創造の源は自分自身にあり、それを紡いでいくための問いかけや揺さぶりをしていくだけなのかもしれませんね。

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