新しい芽を育てる。これが人間の一番美しいところ。

芽吹きの春ですね。

GWにハーブやお花の種や球根を植えたところ、この温かい気候のせいか、あっという間に芽が出て、これをこの夏育てていくのだなぁと、楽しみにしています。

新しい芽を育てる。

これが人間の一番美しいところ。

山田耕筰

自分自身の中にある芽を育てること、誰かの中にある芽を育てることの大切さを説いている山田耕筰の言葉だと思います。

私は事業開発を専門にしており、企業、特に大企業の中の事業を作っていくことをやってきましたが、その中で大切にしているのは、ビジネスの芽を育てて成長させること。

異分野へのチャレンジは、社内では敬遠されがちですが、流れが変わる瞬間を待ちながら、粛々とプロジェクトを進めていくことは、VUCAと呼ばれる現代において、企業が生き残る上で不可欠なことではないかと思っています。

100年以上続く企業の歴史をたどると、業績がいいときに後のビジネスの芽に投資をして育ててきた企業が少なくありません。

新しい芽を育てる。

創り出す上では、大事な要素だと思います。

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