「創造的な生き方」とは、かならずしもプロのアーティストや芸術一筋の人生を指しているわけではありません。

明治大学のサービス創新研究所で、アート思考の研究をはじめて、7年近くになります。

研究会を主催するようになって、5年ほど。その間、何度も聞かれた質問の1つに、「アートをやっていないのですが、アート思考研究会に参加してもいいですか?」があります。

私は、創造的な活動は、アーティストに限らず、すべての人が行っているものだと思います。

そして、創造的でありつづける方法を提示するために、アート思考の研究をしています。

だから、エリザベス・ギルバートさんの次の言葉を本で読んだ時に、とってもしっくりきました。

「創造的な生き方」とは、かならずしもプロのアーティストや芸術一筋の人生を指しているわけではありません。

エリザベス・ギルバート著『BIG MAGIC「夢中になる」ことからはじめよう』p.20

誰にでも創造性はあるのです。

そして、創造的な生き方もできるのです。

研究会では、幹事が創造的だと思っている人をお招きして、お話を聞いてますので、ご興味のある方は、ぜひどなたでもご参加ください!

関連記事

  1. 創造は人というメディアによって絶え間なく続く。

  2. 己の新しき作品のために、自然の法則に目を向けるものは、創造者と協業する…

  3. 芸術に決して完成ということはない。途中で見切りをつけたものがあるだけだ…

  4. 創造的なアイディアは、遊び心を持った場所でもっともよく育つ。

  5. 創造的な大人とは、生き残った子どものことだ

  6. 失敗を乗り切ることがもっとも自信を与える。失敗は優れた学習ツールだが、…

  7. 飢饉の予兆は自然が教えてくれるのだ

  8. 美しいといえない人になんて 今まで会ったことないよ。

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

入会案内

ご入会手続きはこちらから

献本について

献本をご希望の方はこちらへ

Archive

アート思考関連記事のツイート