天才たちの表現形式は、彼らの魂と同じくらい様々である

アートを生み出すプロセスも表現形式も、多種多様で、これ!というプロセスではなかなか表現できません。

研究の一環でアーティストの方のインタビューをしていると、「私はこういうやり方をしている」という言い方をする方がとても多いです。

ロダンも、「天才たちの表現形式は、彼らの魂と同じくらい様々である」と語っていますが、自分の中から湧き出てくるものを捉えるプロセスも、それを表現するプロセスも、実に様々で、アウトプット先には、絵画、彫刻、音楽、舞踊など実に様々ですし、新規事業などのビジネスも私はそこに含まれると思っています。

だから、アート思考がデザイン思考のようなはっきりとしたプロセス化にならないのかもしれませんね。

関連記事

  1. 自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。

  2. 「創造的な生き方」とは、かならずしもプロのアーティストや芸術一筋の人生…

  3. だから、オリジナリティーには起源に戻るという意味がある

  4. 芸術に決して完成ということはない。途中で見切りをつけたものがあるだけだ…

  5. 「すばらしいアイデアを得たいのならたくさんのアイデアを出すことだ」

  6. 作るのではなくて、生活から生む。というのが私の創作上の心情である。

  7. 幸運、運命、偶然、事故、神の意思、神秘的な力ーこれが何かを考え、想像す…

  8. 最終的に私たちを救うのは、芸術家であり、蝕知者であり、思想家だ。

2025年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

入会案内

ご入会手続きはこちらから

献本について

献本をご希望の方はこちらへ

Archive

アート思考関連記事のツイート