【自己紹介】

 

【自己紹介】

皆様、コニャニャチワ。

この度、Blogを担当させていただきます。シバこと、柴田雄一郎と申します。

主に企業や一般の方向けにアート思考のセミナーを開催したり、熊本大学では「地方創生とアートフェス」、京都芸術大学では「縄文からAIまでのアート思考」(10/7から東京外苑キャンバス)というテーマで非常勤講師をしています。

経歴は追々書いていこうと思いますが、超能力研究所の職員を経て、新規事業専門のフリーエージェントの様なことやっていました。トヨタ自動車やソフトバンクなどの新規事業の他、経産省ではRESAS(地域経済分析システム)などのプロジェクトマネージャーをやってきました。そういった新規事業の中でアート思考のフレームワークを実践してきました。

早速ですが、バナーの画像ですが、顎についている妙なものは現代美術家 / アズラーの境 貴雄さんの作品です。小豆をヒゲに見立てた最先端ファッション「アズラー」が日本で流行っているという架空の物語を作り上げるためのポートレート撮影に参加した時のものです。

そして、Blogのタイトル「これでいいのだ!」は赤塚不二夫さんの代表作「天才バカボン」のパパの口癖です。

すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

これは故赤塚不二夫さんに捧げたタモリさんの弔辞です。

正解の見えないVUCAの時代、コロナ禍の折、人々は何を信じて生きていけばいいのか?日々の暮らしにおいても、ビジネスの判断においても何を頼りにすれば良いのか?こんな時代だからこそ、自分の内なる声に耳を傾け「これでいいのだ」と前に進む必要があるのではないか?そんな思いからこのタイトルにしました。

かの有名なスピーチの一節に私は共通の意味を感じます。

「最も大事なのは自分の直感に勇気を持つことです」「直感とは、あなたが本当に求めていることをわかっているものです」    

これはスティーブ・ジョブズの2005年スタンフォード大学のスピーチの一部です。

既成概念にとらわれず、内発的で本質的な直感やひらめきを前向きに肯定する「これでいいのだ!」はアート思考に必要な要素ではないかと私は思うのです。同時に正解の見えない時代のキーワードの様にも思えます。

このBlogは私とあなた自身の自己肯定から生み出される創造性の泉、好奇心の種になればと思います。

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